福井県並行在来線準備株式会社

会社概要

社長挨拶

当社は、令和6年春の北陸新幹線福井・敦賀開業に伴い、JR西日本から移管される北陸本線(敦賀駅~大聖寺駅)の運行を担う第三セクター会社として設立しました。

北陸本線の県内区間は、19,000人/日を超える、多くの県民の方々に利用されており、通勤・通学など生活を支える必要不可欠な公共交通機関です。

安全で安定的な運行の確保を最大の使命とし、さらに鉄道事業を接客業と捉え、お客様お一人おひとりとの出会いを大切にし、県民から愛される、また県民に元気になっていただける会社を目指してまいります。

代表取締役社長 小川俊昭

事業内容

現在、社員の採用・育成等を行い、開業に向けて準備を進めています。

令和4年夏ごろには、県内外から広く意見を募ったうえで社名を変更するとともに、増資を行う予定です。

開業後は列車の運行をはじめ、駅の運営や鉄道車両および設備などの保守管理を行います。

会社情報

社名 福井県並行在来線準備株式会社
設立日 令和元年8月13日
代表者 代表取締役社長 小川 俊昭
所在地 福井市
資本金 5億円(令和4年度増資予定)
株主 福井県、福井市、敦賀市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、南越前町、民間企業
営業予定区間 約84㎞(敦賀駅~大聖寺駅)
駅数 18駅(大聖寺駅を除く)
社員数 約300人(開業時予定)
役員
取締役会長
杉本 達治
代表取締役社長
小川 俊昭
取締役
東村 新一
取締役
渕上 隆信
取締役
佐々木 勝久
取締役
佐々木 康男
取締役
山田 賢一
取締役
坂本 憲男
取締役
岩倉 光弘
取締役
前田 洋一
取締役
長谷川 英一
取締役
塩谷 誓勝
監査役
杉本 達雄

経営計画

沿革

平成24年5月 北陸新幹線の県内着工にあたり、並行在来線の経営分離に地元同意
平成25年3月 福井県並行在来線対策協議会設置(会長:福井県知事)
平成30年8月 経営・運行に関する基本方針を策定(経営形態、運行形態、組織など)
令和元年8月 令和5年3月開業に向け、福井県並行在来線準備株式会社設立
令和2年4月 当社の一期生となる社員を採用、北陸本線沿線等で研修開始
令和2年12月 北陸新幹線(金沢~敦賀)の工期遅延に伴い
当社の開業が、連動して令和6年春に決定
令和3年10月 福井県並行在来線対策協議会において、「福井県並行在来線経営計画」を決定

会社パンフレットはこちらからダウンロードできます(PDF形式:約1MB)